みかんちゃんの電話機たち

KusaReMKN

ivory

ivory

みかんちゃんが電話機にのめり込むきっかけとなった電話機。 その罪は海よりも深い。 現在は moyashitel の配下にある。

機種名
601-A2
製造年月
(不明)
製造元
(不明; おそらく NTT)

pink

pink

2024 年の電信電話記念日の前夜、みかんちゃんハウスに担ぎ込まれたのは喫茶店や病院にありがちなピンク電話だった。

機種名
PT-1PSN TEL<P>
製造年月
1992-03
製造元
日本電信電話株式会社

green

green

みかんちゃんハウスでもっとも利用されているプッシュ式電話機。 ダイヤル式電話機に比べると、かなり早く電話を掛けられる。

機種名
600-P
製造年月
1985-06
製造元
日本電信電話公社

gray

gray

あまり見掛けない小型卓上電話機。 枕元に設置されている。 受話器の座りが少し悪い。

機種名
IW-601 小型 A2 電話機
製造年月
1984-05
製造元
岩崎電信機株式会社

black

black

とうとう手に入れしまった真の黒電話。 ダイヤル送出速度 10 pps の遅さを感じられる。

機種名
600-A1
製造年月
1975-02
製造元
日本電信電話公社

black2

black2

ダイヤルの上の部分に謎の押しボタンがある異常電話機。 こんなの買うしかなかった。 筐体がちょっと歪んでいる。

機種名
TC-650-A2
製造年
1974
製造元
(不明; 岩崎電信機株式会社?)

black3

black3

ああ、とうとうダイヤルがなくなってしまった! でもフックスイッチを秒間 10 回くらい連打すると電話を掛けられる。

機種名
650-C
製造年
1966
製造元
(不明)

ivory2

ivory2

650 型のダイヤルあり版、ボタンなし版。 TC-650 型と何が違うのか確かめる為に得てしまった。

機種名
650-A1
製造年
1976
製造元
沖電気工業株式会社

black4

black4

初めての 4 号電話機。 重い。 小さい。 かわいい。 どうしよう。 中身はとうとうプリント基板ではなくなってしまった。

機種名
4 号 A 自動式電話機
製造月年
8-1963
製造元
沖電気工業株式会社(ダイヤル部分は日立?)

blue

blue

よくある電話機。 単純なつくりになっているだろうと予想されたため、内部の回路を勉強するために買ってしまった。

機種名
NB-2000
製造年
(不明)
製造元
株式会社ノーザンブルー

sango

sango

さんご色のプッシュホン。 リユース品として陳列されるが最後、誰からも見向きもされず、とうとうジャンクになっていたので買ってしまった。

機種名
601-P
製造年月
1991-9
製造元
神田通信工業?

white

white

かるい、うすい、しろい。 601-P ともなると DTMF を生成するために LSI を用いる。 便利になってちょっと寂しい気持ちになる。

機種名
601-P
製造年
1985?
製造元
本体は神田通信工業? 筐体は日立?

buttinski

buttinski

通称「バッテンスキ」。 英語 butt in を人名っぽくした語らしい。 もともと淡い水色であった筐体を黒く塗られている。

機種名
41 号 C 試験送受器?
製造年
(不明)
製造元
(不明)

black5

black5

通話の品質は black4 よりも高い。 しかしコイルが断線しているのかベルが鳴らない。

機種名
4 号 A 自動式電話機
製造月年
2-1957
製造元
沖電気工業株式会社(ダイヤル部分は日立?)

black6

black6

あまり綺麗ではないだけのよくある黒電話。

機種名
601-A2
製造年
1979
製造元
(不明)

black7

black7

電話線が生えていないだけのよくある黒電話。

機種名
600-A2
製造年
1973
製造元
岩崎電信機株式会社?

ivory3

ivory3

標準電話機の完成形。 これさえあれば何もいらない。

機種名
900-P
製造年月
1998-8
製造元
日本電信電話株式会社